2014年12月03日

はやぶさ2、打ち上げ成功 生命の起源に迫る-マスコミの節操のなさは異常

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000534-san-sctch

小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH2Aロケット26号機が3日午後1時22分4秒、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。探査機は午後3時過ぎに予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。小惑星の地下の物質を初めて採取し地球に持ち帰る計画で、生命の起源に迫る成果が期待される。平成32年末の帰還を目指す。

 はやぶさ2は、小惑星の物質を初めて採取し4年前に帰還した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「はやぶさ」の後継機。今回は有機物や水が存在するとみられる別の小惑星「1999JU3」に向かう。

 小惑星は四十数億年前の太陽系初期の姿をとどめているが、地表の物質は宇宙線を浴びて変質している。このため、はやぶさ2は新開発の装置を使って人工的にクレーターを作り、変質していない地下の物質の採取・回収を目指す。

 生命の材料となった有機物や地球の海水は、小惑星の衝突によって地球に運ばれたとされる。採取した物質を分析すれば、生命の起源や太陽系の歴史を解明する手掛かりが得られる。

 探査機は来年末に地球の引力を利用して加速し、30年夏に小惑星に到着。1年半にわたり探査し、採取した微小な物質を帰還カプセルに入れて持ち帰る。6年間の航行距離は約52億キロに及ぶ。

 初代はやぶさはエンジンなどで故障が多発し帰還が危ぶまれた。このため性能向上や故障防止など多くの改良を行ったほか、日本とドイツの探査ロボット計4機も搭載し着陸を目指す。

 H2Aは20回連続の成功となり、成功率は96・1%に向上し信頼性を高めた。


いやーよかったですね。無事上がって。
東京オリンピックが終わったぐらいに帰ってくる予定らしいです。

52億キロ。フルマラソン1億回してまだ9億キロ超だから。
まあ、よく分からんが遠いんでしょう。

さて、マスコミさんは生中継するわ、ニューステロップ入れるわ大騒ぎです。

どこの政党とは言わないが、行政刷新会議(事業仕分け)というパフォーマンスをやった政権政党があった。

その時のマスコミの論調は、これで無駄が削れる。民主党最高だ。という事を言っていた。

予算が削られた後、「はやぶさ」が小惑星イトカワから帰って来ると豹変、変節し
「予算を少なくしたのは、おかしかった。」
「もう少し工夫すれば、少ないお金で同じ効果を上げられるのではないかという議論だった」
「成果につながることを続けることは、決して否定していない」
と言い訳をしだした。

平成の変節王という人はいたが、変節政党と言われても文句が言えないのが民主党である。

マスコミは、このような成功の時だけ大きく取り上げるが、失敗したら予算の無駄とか、宇宙より福祉にとかいうんだろ?
そういうダブルスタンダードは本当にもうやめろ。

民主党が変節政党なら、マスコミは完全に二重人格、解離性同一性障害を患っているとしか言いようが無い。

こんなメディアの言ってる事を信用してはいけません。
自分で調べるきっかけとして、メディアを活用して下さい。


posted by murata at 17:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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